世界30ヵ国でデジタルエンジニアリングを核としてスマートインダストリー領域をリードするAKKODiSの日本法人で、現場変革の力とデジタル技術により企業の生産性向上とAIトランスフォーメーションの実現を支援するAKKODiSコンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、「以下、AKKODiS」)は、総務省が推進する「地域活性化起業人」制度を活用し、静岡県河津町(町長:岸 重宏、「以下、河津町」)に社員を派遣する協定を締結いたしました。本協定により、AKKODiSのテックコンサルタントである柳野 考司が「地域活性化起業人」として河津町の教育委員会が関わるGIGAスクール構想の推進を支援します。
今回、地域活性化起業人に着任する柳野 考司は、以下のようにコメントしています。
「このたびご縁を頂き、静岡県河津町の教育委員会へ参画させて頂く事となり、大変光栄です。 これまで仕事やプライベートを含めて河津町には訪れたことが無かったのですが、見るもの全てが新鮮でとても興味深い地域だと感じています。私の新しい視点や探究心を生かして、地域課題の解決に貢献していきたいと考えています。
また、地域の魅力や伝統を大切にし、地域の皆さんならびに関係者の皆さんと同じ目線を持って、子どもたちの未来や教育環境の向上、持続的な地域発展に寄与するために尽力して参ります。」
AKKODiSは、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」というビジョンの実現に向け、AKKODiS のチームと現場との融合<フュージョン>による独自のアプローチで、企業や地域社会の組織内部からの変革を促進し、デジタル技術を駆使した生産性向上とAIトランスフォーメーションの実現を支援しています。
AKKODiSは、デジタルとエンジニアリングを融合させたソリューションを世界30ヵ国で提供するスマートインダストリー領域におけるグローバルリーダーです。日本法人のAKKODiSコンサルティング株式会社は、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。」をビジョンに掲げ、7,000名を超える現場を熟知したスペシャリストが、現場変革の力とデジタル技術を駆使し、企業の生産性向上とAIトランスフォーメーションの実現を支援しています。AKKODiSのチームが企業および組織の現場との融合<フュージョン>による独自のアプローチにより、組織内部から変革を促進し、世界スケールの事業をお客様と共に創出します。